toobridge1’s diary

静座し、松風を聴く、調息

東北と関東甲信越では、台風19号による記録的な豪雨で、川の水位が高く地盤が緩んでいるところがあります。

東北や関東甲信越 氾濫や土砂災害に引き続き警戒を

NHK NEWS WEB 配信より

 

台風19号による記録的な豪雨で川の氾濫や土砂災害が発生した東北と関東甲信越では、今も、川の水位が高く地盤が緩んでいるところがあります。警戒を続け、増水した川や斜面など危険な場所には近づかないようにしてください。

 

気象庁によりますと、台風19号の影響で、東北や関東甲信越では、各地で年間降水量の3割から4割にあたる雨が、わずか1日から2日で降る記録的な豪雨となり、長野県の千曲川福島県阿武隈川、埼玉県の越辺川など川の氾濫が相次ぎました。

13日夕方になって新たに氾濫危険水位に達したところがあるなど、各地で川の水位の高い状態が続いているほか、地盤が緩み土砂災害の危険性が高い地域もあります。

東北と関東甲信越では14日、午後を中心に雨が降るところがある見込みで、気象庁は川の氾濫や土砂災害に引き続き警戒するよう呼びかけています。

増水した川や山の斜面、崖の近くなど危険な場所には近づかないようにしてください。